2018年10月29日月曜日

写真アルバム

どうも、話し下手unison代表の近藤です!
たくさんの人ともっと話したい!と人一倍思いを馳せながら、いざお客様のお顔を見ると緊張で声が震える事があります。
(今まで写真担当させていただいたお客様大丈夫だったでしょうか(汗)。)

そんな話し下手な私ですので、ブログにて思いを伝えようと思います。

昨今、デジタルカメラや携帯のカメラ機能が普及し紙だけでなく携帯の中やパソコンのハードディスクの中に保存でき気軽に持ち運びができ、いつでも見られるようになりました。もしかしたら写真を一度も紙にした事がない人もいるかと思います。

その利便性からか、お客様からデータだけで良いと言われる事も少なからずあります。

僕は幼い頃、両親が共働きでなかなか遊んでもらえる事が少なかったので、暇があれば家族アルバムをよく見ていました。(もちろん紙の。)
ページをめくれば、生まれた頃の自分や知らない人達が出てきます。
今考えてもこの頃のドキドキワクワクするような自分の心の延長線で、今の仕事をやっているんだと思います。

写真は拡大縮小のメディアです。大きくしたり小さくしたりする事で写真の見え方が全然違ってきます。
紙のアルバムは携帯画面のようにのインチサイズに囚われることなく、電源を必要としない光があればいつでも見られます。紙を変えるだけでもまた違った顔を見せてくれます。

ページをめくるドキドキ感、アルバムサイズによって変化する紙の写真の迫力をもっと知ってもらいたいです!

unisonは担当したカメラマンが丁寧にアルバムを仕上げていきます。
完成までお待たせしてしまいますが、紙のアルバムにする意味という事がきっとお客様に
伝わると信じております。

unison近藤


※写真はミニマルアルバムです。











2018年2月1日木曜日

一枚

撮影の時に、フッと訪れる瞬間。
そんな時に撮れた写真がとても好きです。

unison  近藤